Diary

続: もっと時間が欲しい


先日来読んでいる「Programming Perl 3rd Edition」ですが、時間が取れなくてあまり進んでいない。
昨日やっと「References」と「Data Structures」を読み終えて、何かまたまた目からウロコが落ちた感じである。今までPerlではflatな二次元配列しか扱えないと思っていたのに、referenceを使えばたとえば「配列の配列」というようなものも簡単に操作出来てしまうのだ。(などということはPerlを学んでいれば常識なんだろうけれど、不勉強な私は今頃初めて知ったと言う訳で、とても情けない。でも前に読んだ「初めてのPerl」ではreferenceについてはほとんど触れられていなかった気がする。)
早速いつもの「コード書き直したい病」が起きてしまって、「ハッシュのハッシュ」を使ってまたまたスクリプトを書き直してみた。テストして見たら一度で無事動き、これまた感動してしまった。(何だかバカみたいですみません。)
ついでにいろいろなスクリプトを大幅に書き直したい衝動に駆られているが、配付している以上あまり軽率なことはしない方がいいのだろうなとも思う。(先日Pattern Matchingを読んでファイルアップロードの部分を書き直した時には、ちょっとした勘違いによるregexの記述ミスで、「マイ ドキュメント」のファイルがアップロード出来なくなるなどという間抜けなことになって、スクリプトを使って下さっている方には本当に申し訳ないことをしてしまったので、ちょっと懲りているのだ。)

スクリプトの配付を初めてから、いつも「サイトの更新」にばかり追われて、「知識の更新」がずっとおろそかになっていた気がする。新作を待っていて下さる方(もしもそんな奇特な方がいらっしゃればの話しだけれど)には申し訳ないのだが、今後暫くは自分の勉強の方を優先したいと思う。
スクリプトを配付しているのに、そしてサイト名におこがましくも「Perl」などという文字を入れておきながら、あまりにもPerlを知らないのでは恥ずかし過ぎるから。
2001年08月30日(木) No.9
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